SFA 入れ替え で年間コストを2/3も削減!

2018年に株式会社マネジメントサポート様に他の SFA と 入れ替え でEcreaをご導入いただきました。
今回は同社の経営戦略室 執行役 玉井 江様にEcrea導入前のお悩みおよびSFA・CRMの検討方法、そして導入後の効果について伺ってきました。

SFA・CRMご検討の経緯

弊社マネジメントサポートでは主に法人向けの研修事業を展開しております。法人企業様への提案活動を行う営業部門ではSalesforce社のSalesCloudを長年利用していました。

利用目的および実際の利用機能としましては・・・
見込客管理・・名刺管理、アプローチ予定管理、一定期間が経過した未訪問ターゲット顧客の抽出
案件管理・・商談進捗管理、商談内容の管理、営業チームの予実管理、見込管理、
社内スケジュール共有・・営業社員のスケジュール管理
商談帳票・・見積書、請求書、受注書などの出力
独自追加開発機能・・講師管理
でした。

弊社としましては業務を行う上で十分に活用出来ていたと言えます。
しかし年間のランニングコストが約300万円かかることから、コストを削減できないかということが議題に挙がり、他の SFA への 入れ替え を検討する運びになったのです。

SFA 入れ替え 時に検討したソフト

Ecreaを含めて、SalesforceZohoCRMkintoneNIコンサルティング5社のシステムを検討しました。
失礼を承知の上で率直に申し上げると、
Ecreaに対しては

「安かろう悪かろうなのでは・・・」
「基本機能も不十分で、開発(カスタマイズ)で儲けようとしているのでは・・・」

と懐疑的な事前認識を持ってました(笑)。また、使い慣れたシステムからの変更について検討時より一部不安の意見もありました。

ところが実際に初めてお会いした時にデモンストレーションを拝見したところ、私達の業界事情を汲み取った営業改善イメージを喚起させる内容で基本機能も高額なSFAと比べても勝るとも劣らないものでした。
またEcreaの営業担当の方がとてもSFA導入の経験が豊富な方で、Salesforceで構築した弊社独自の機能についても理解が早く、算出していただいた開発コストも安くて驚いたことが印象に残ってます。

そのため、役員全員へのプレゼンテーション時にも、弊社にあった提案をしていただくことができ、安心してお任せすることができました。

一方、他のメーカーの方からは弊社の入れ替え予算内ではSalesforceで利用していた全ての機能を満たすことが出来ず、開発コスト高になることから機能制限の提案をうけていました。

結果として

・現在利用中の機能をそのまま入れ替えることができる、おまけにランニングコストが大幅(1/3)に下がる
・窓口の営業の方がSFAに精通していて、理解が早く、任せられると思った
・最終的に役員全員の同意を得ることができた。

この3点が決め手となり、Ecreaを導入することに決めました。

SFA・CRM入れ替え後のご感想および効果

Ecreaに切り替えてから約2年が経ちますが、以前のSFAに比べての不満は一切ありません

むしろ、新たに機能を追加したこともあって利便性については更に良くなっていると言えます。
またシステム管理画面が使いやすいことから、自社の営業方針や戦略の変更があったとしても容易に設定変更を出来ることが助かっています

導入時のプロジェクトとして、営業、管理部門を巻き込み、与えられたものではなく自分たちの手で作り上げていくものだという意識が芽生え、以前よりも活用に対しての工夫と、積極性を持てています

コスト削減がきっかけでしたが、最終的にはここが一番大きな効果だと思っています。

営業に関わる業務の効率化を図る上でも、現場からの意見を取り入れ活用できる点が、組織のノウハウとして蓄積されていきます。

Ecreaをオススメできる企業

システムの設定や運用に自信のない企業には断然オススメです。

営業管理やマネジメントに必要な機能はEcreaには十分備わっており、何と言っても低コストで導入・運用ができます。リスクなく始められるSFAだと思います。

アフターフォローもしっかりしていただき、機能追加やこちらからの要望に対して説明を都度していただき大変助かっています。

また弊社のようにSalesfoceなど高機能で高価格なシステムを運用している企業において、コストパフォーマンスに疑問をお持ちの場合は一度Ecreaの説明を聞いてみた方が良いと思います。

もしかしたら今の数分の一のコストで同じパフォーマンスを得ることが出来るかもしれません。
オススメします。

【事業内容】
事業内容:
講演・セミナー・企業内研修事業
講師派遣企業マニュアルの構築、組織戦略の設計
人事戦略制度の導入
CS研修、独自診断ツールによる調査、CS活性化コンサルティング

\こちらも是非ご覧下さい/