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SFA導入・活用事例 ~お客様の声ためてますか?~

SFA要望蓄積

こんにちは!(自称)日本一背が高いSFAコンサルタントの高山です!

本日のSFA(営業支援システム)の導入・活用事例は
お客様の声ためてますか?
として、お客様からの要望を蓄積するSFA活用についてお伝えします。

お客様の声ためてますか?

製造業やサービス業のお客様の支援をしていると
時折、こんなことを聞かれることがあります

「御社では製品やサービスの要望ってどうやって蓄積してるんですか?」

おそらく多くの企業で、自社製品やサービスに対するお客様の要望を
普段の営業活動の中で、営業パーソンがたくさん聞いていると思います。

しかし、そんな「お客様の声」が営業パーソンの頭の中や
商談内容をメモしたノートの中に埋もれていませんか?

そんなお客様からの貴重な声はSFAにためるようにしましょう。

(弊社はもちろんEcreaにためています!)

ひたすら箱に放り込む

「システムを使って、要望を蓄積するのは少し手間なのでは?」
と考えられる方もいらっしゃいますが、
弊社では手軽にためることをオススメしています。
少しくだけた言葉を使うならば
『ひたすら箱に放り込む』
というイメージでしょうか(笑)

「クレーム」はきちんと管理していることが多いですが
「要望」を蓄積する仕組みがない企業も多いかなという印象です。

皆様はどうですか?

クレーム管理は発生日時や対応履歴など、
速やかな解決に向けて、しっかりとした管理が必要ですが
要望管理は、肩の力を抜いて、とにかくためる箱を作って
ひたすらそこに入れていきます。

画面イメージにするとこんな感じです。

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どんな要望だったのかをメモのように残しておくだけ。

もちろん1歩進んでお客様名なども紐づけておけば、
後々、要望を反映した製品をリリースした際に
その製品を待っていたお客様にすぐに案内出来るようにも
なりますから、お客様の満足度アップにも繋がります。

積み重なれば貴重な財産

要望を簡単にためられる仕組みを作り、蓄積すれば
製品会議などを行う際には、たまった要望が貴重な財産として
活かすことが出来ます。

仮に営業10名の会社で1人の営業パーソンが1週間に1つの要望を登録すれば
10名×1つの要望×4週間=40個!!!
なんと1ヶ月で40個の要望がたまります!

もちろん重複する要望もありますから、40個=40種類の要望ではありませんが
重複する要望はそれだけ需要が大きいということにもなりますから、
優先して対応した方がいい要望なのかもしれません。

SFAを活用した未来を想像する

競合他社との差別化を図るための自社製品の品質向上に向けて
お客様からの貴重な声をしっかりと活かせる体制を整えましょう。

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