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2021年IT導入補助金2次締切採択結果発表!

2021IT導入補助金2次締切採択結果発表

2021年8月31日にIT導入補助金のHPにて、2021年IT導入補助金2次締切の採択結果の発表がありました。
そして、今回から補助金ホームページに初めて申請数と交付決定数が一覧公開されました。

【1次、2次の採択率】

今までは採択数は採択事業者一覧を集計すれば、把握出来ましたが、申請数まではわかりませんでしたので、
これで正確な採択率を算出することが可能となりました。
1次、2次のそれぞれを申請数、交付決定数及び採択率を計算すると

A類型 B類型 C類型 D類型
1次申請数 2,373 92 3,249 797
1次交付決定数 1,317 48 1,908 444
1次採択率 55% 52% 59% 56%
A類型 B類型 C類型 D類型
2次申請数 4,542 157 9,664 1,696
2次交付決定数 2,507 53 5,869 1,036
2次採択率 55% 34% 61% 61%

となっています。
整理してみると、予想よりも1次の採択率が低くてビックリしています。
(あくまでもネット上にいろいろな人が公開している情報と弊社での申請実績での所感では、例年は1次は90%ぐらいは採択されていたような感覚でしたが、もしかしたら、今までもこれぐらいの実は採択率だったという可能性もあります)
今年のIT導入補助金は、各回の採択率をある程度均一化(60%程度)するような傾向があるかもしれません。

【3次の締切スケジュール】

現在は3次締切の受付期間となっており、申請期限は「2021年9月30日17時」となっております。
既に4次締切についても大枠のスケジュールは公開されており、申請期限は「11月中」となっております。
4次の結果発表が「12月中」となっていますので、例年の終了時期を考えると4次締切が最終か、もしかしたら、5次締切の可能性もという感じでしょうか。
ただ、現在の1次、2次の全類型の交付決定数の合計が13,182件ですので、4次交付決定で3万件程度の合計交付決定数になると仮定すると、4次が最終となる可能性が高そうです。

【SFA導入費用の最大66%を補助】

弊社SFA(セールスフォースオートメーション)「Ecrea」は2021年IT導入補助金でも補助対象ITツールとして採択されております!
IT導入補助金を利用したEcrea導入は2017年の開始から毎年たくさんの企業様が利用されております。
今年もこれまでの経験を活かして、しっかりと中小企業者のIT導入補助金を利用したSFA導入を支援して参りますので、ITを活用した営業生産性の向上を目指したい企業様や
コロナ禍におけるテレワーク推進の一環として、顧客情報や営業活動報告などをIT化し、営業部門のテレワーク環境の整備をしたい企業様など、是非、ご相談下さい!

また、今年のIT導入補助金は2020年に引き続きコロナ禍における低感染リスクビジネス枠として、最大で導入費用の66%の補助がされる枠がいくつか用意されております。
弊社のEcreaをクラウドで導入される場合には、66%補助枠の1つであるD類型でのIT導入補助金の申請が可能です。

今回の補助金はA類型からD類型まであるため、公募要領を見ても違いがよくわからないという場合、弊社で違いなどご説明も可能ですので、2021年のIT導入補助金の活用を検討される企業様はお気軽にご相談下さいませ。

2021年IT導入補助金の概要についてはこちらの特設ページでもご紹介しておりますので、是非、ご覧下さい!

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