• SFA

IT導入補助金を活用して営業生産性アップ!①~モバイル活用~

モバイル活用

こんにちは!(自称)日本一背が高いSFAコンサルタントの高山です!

IT導入補助金の事業目的である生産性の向上にあわせて、
本日からSFAを活用した営業生産性アップの具体的な効果について
お伝えして参ります。
第1回のテーマは「モバイル活用」です。

営業生産性アップのポイント

SFAのモバイル活用による営業生産性アップとして
・残業の削減
・隙間時間の活用
・商談件数の増加
の3つが挙げられます。

残業の削減

残業が発生してしまう理由として、しばしば
「営業活動の報告のため」とお聞きするのことがあります。
毎日の営業報告をその日のうちに行う必要がある会社で
会社に戻らないと営業報告が出来ない場合、
夕方の商談など外出する予定があると、
その後にわざわざ営業報告のために、会社に戻る必要があり、
結果的に残業となってしまうことがあります。

こういった際にも、夕方の商談後には、モバイル環境から
SFAに営業報告を入力し、会社に戻らず直帰出来る環境を作ることで
わざわざ会社に戻って、営業報告をするための残業の削減に繋がります。

隙間時間の活用

SFAを導入し、様々な営業情報を外出先からでも閲覧したり
活動報告の入力を可能にすることで
アポとアポの間の空き時間(いわゆる隙間時間)に
・1件目の商談の活動報告を登録する
・明日の訪問先の同業種の商談事例を調べる
・空き予定のアポイント調整メールを顧客に送付する
・長期フォロー先に営業電話をかける
など、様々な営業情報が手元にあるからこそ行える営業活動を実施出来ます。
こうすることで、隙間時間を有効活用して、効率的な日々の営業活動を行うことが出来ます。

商談件数の増加

隙間時間のSFA活用は、営業報告や商談準備などの
営業の業務効率の改善だけでなく、商談件数の増加に繋がります。
隙間時間に送付したメールや長期フォロー先へのアプローチ電話
商談のきっかけになったりすることもしばしばあり、
隙間時間の有効活用が結果的に商談件数を増加させることにも繋がります。

まとめ

IT導入補助金の労働生産性向上に関する計画数値の申請項目には
「年間の勤務時間平均」や「ツール導入による独自指標」
という申請項目があります。
この項目には現状及び将来的な改善目標を記載する必要があり、
残業の削減や商談件数の増加はこういった申請項目に対する
ITツール導入後の営業生産性アップに関連する情報となります。

現在、外出先からの営業報告や営業情報の活用などを営業課題として
感じている企業様は、IT導入補助金を活用した営業課題解決の方法として、
「SFAのモバイル活用による営業生産性の向上」
を検討してみてはいかがでしょうか

IT導入補助金特設ページ

弊社及び弊社SFA「Ecrea」は昨年度に引き続き、2018年IT導入補助金でも
IT導入支援事業者及び補助対象ITツールとして採択されております!
昨年度の採択支援の経験を活かして、今年もしっかりと中小企業者の
IT導入補助金を利用したSFA導入を支援して参ります。

IT導入補助金の概要や補助金の計算例などをまとめた特設ページも設けておりますので

是非ご覧下さいませ。

顧客管理や商談管理が出来るITツールを活用した
営業生産性アップにご関心のある企業様は
どうぞお気軽にお問合わせ下さいませ。

関連記事

  1. SFA導入・活用事例 ~キーマンへのアプローチを忘れない!~

  2. SFA導入・活用事例 ~部門間の情報の壁をなくそう!~

  3. SFA導入・活用事例 ~会議時間の短縮と組織的な案件管理~

  4. SFA運用失敗 パターン1~運用キーマンがカギを握っている!?~

  5. 2018IT導入補助金一次結果

    2018年IT導入補助金一次公募採択結果発表!採択率100%継続中!

  6. 初めてのSFA導入ガイド~お手軽検討編~