本ページでは、営業支援システム(以下、SFA)の導入を考えている企業に向けた「自社に合ったSFAの選び方、導入の仕方」を案内致します。
一つの意見としてご参考にしていただけたら幸いです。

最適なSFAを見つけるためのデータ活用成熟度診断

まずは以下の問いに「はい」or「いいえ」でお答えください。

1.営業や商談、顧客のデータを共有している
2.営業や商談のデータを用いて、戦略を1~3ヶ月単位で検証している

両方「はい」の企業にオススメなSFAの検討の仕方

ともに「はい」と回答出来た企業はデータ活用の素地があると言えます。

SFAを検討する際、「便利そうな機能があるからA社」といった利便性にフォーカスして導入してしまうと想像していたよりSFAは役に立たなかった、ということがあり得ます。

役に立たないSFAを導入しないためにも、プロジェクトチームを結成し、営業改善や戦略検証にあたって何が課題かをしっかりと抽出するなど、ガッツリと検討することをオススメします。

ガッツリ検討する方法を以下のページにまとめていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

SFA導入ガイド(ガッツリ検討編)

どちらかが「はい」「いいえ」の企業にオススメなSFAの検討の仕方

「はい」と「いいえ」を選んだ方は、おそらく2が「いいえ」だったことでしょう。
情報を共有することがゴールになってしまい、情報の活用の仕方が分かっていない可能性が高いと言えます。

その場合は・・・・

(1)コンサルタントが介入して、情報活用の仕方を教わったり、検証すべきデータを明確化する
(2)ひとまずSFA(営業支援システム)を導入して、ITの利便性を使ってデータ活用する

のいずれかが次のステップとなります。

(1)はどうしても時間と費用がかかってしまいす。なので、まずは難しいことを考えず、SFAをお手軽に検討・導入してもいいかもしれません。

SFA導入ガイド(お手軽検討編)

どちらも「いいえ」の企業にオススメなSFAの検討の仕方

どちらも「いいえ」の場合は、データを入力・蓄積する企業文化がありません
まずはデータを入力し、共有する土壌を作ることが求められます。

(1)Excelやメールで商談情報や顧客データを入力し、共有する
(2)シンプルに使えるSFAで商談情報や顧客データを入力し、共有する

上記のいずれかから取り組むべきでしょう。

データを入力し、共有することはあくまでも営業力向上、そして売上UPのための手段です。
Excelやメールだと、データ入力することが仕事になってしまう恐れがあるので、難しいことを考えず、安くて使いやすいSFAを導入してもいいでしょう。

SFAを導入する場合、手間をかけず(お手軽に)検討、導入することをオススメします。

SFA導入ガイド(お手軽検討編)