2020年IT導入補助金の次回締め切りは10月2日17時です。
Ecreaは補助率が4分の3に拡大するC類型(丙:テレワーク環境の整備)にも対応しております。

IT導入補助金とは

中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
※サービス等生産性向上IT導入支援事業HPより引用

という国の補助金です。

要旨だけを噛み砕いて言うと
生産性を高めることを目的に導入したITツールの初期導入費用と1年分の運用費用の最大半額が補助金で戻ってくる
というものです。
さらに今年はコロナウィルス感染症の緊急対策として最大4分の3が補助される特別枠が追加されました。
(Ecreaも特別枠の対象ITツールとして登録しております)

補助率・補助金額(A類型)

補助率1/2以内
交付上限額:150万円未満(例:300万円の購入に対して149万9,999円の補助)
交付下限額:30万円(例:60万円の購入に対して30万円の補助)
(300万を超える購入の場合は、補助上限額の149万9,999円が補助、60万円未満の購入の場合は補助対象外となります)

補助率・補助金額(C類型:丙 テレワーク環境の整備)

補助率3/4以内
交付上限額:300万円未満(例:400万円の購入に対して299万9,999円の補助)
交付下限額:30万円(例:60万円の購入に対して30万円の補助)
<賃上げ目標を必須要件とする場合>
交付上限額:450万円(例:600万円の購入に対して450万円の補助)
交付下限額:300万円(例:400万円の購入に対して300万円の補助)

交付申請期間

交付申請締切日
・2020年10月2日17時→交付決定日:2020年10月30日(予定)
・2020年11月2日17時→交付決定日:2020年11月27日(予定)

IT導入補助金活用イメージ

IT導入補助金を使うことで、どれくらいSFAが手軽に導入できるのかをA類型での申請例を使ってご説明致します。

例)20名でEcreaを導入(Ecreaの構成は下記の通り)
Ecreaベースシステム、活動トッピング、案件トッピング
いずれも20ライセンスをクラウドでの契約

導入サポートは
Ecrea導入コンサルティング(訪問3回)※
利用者向けの操作方法をレクチャーする操作研修(訪問1回)※
を実施した場合とします。

※いずれも任意メニューです。

商品名

価格(税抜)

Ecreaベース(クラウド月額利用料)

1,000円×20ライセンス=20,000円

活動トッピング(クラウド月額利用料)

500円×20ライセンス=10,000円

案件トッピング(クラウド月額利用料)

500円×20ライセンス=10,000円

クラウド月額利用料合計

40,000円

クラウド年間利用料合計

480,000円・・・①

導入サポート(任意メニュー)

350,000円・・・② (Ecrea導入コンサルティング(25万円)と操作研修(10万円)を1回実施)

初年度費用

①+②=830,000円

IT導入補助金受給額

415,000円

初年度実質負担費用

415,000円
※2年目以降のクラウド年間利用料(480,000円)は補助対象外です。
 また、2年目からのお支払いについては、月額口座振替への変更も可能です。

IT導入補助金を利用することで上の表の通り、初年度(1年目)の費用を大幅に抑えながら、営業生産性を高める一手を打つことが可能となります。

IT導入補助金の申請から受給までの流れ

IT導入補助金の流れ

上図のとおり、申請や実績報告などは全てインターネットを利用したポータルサイトを使い、補助事業者(お客様)とIT導入支援事業者(エクレアラボ)の2社が協力して行います。
またIT導入補助金利用企業は3回の経過報告をしなければなりませんが、申請時に設定した生産性向上計画に対する実績等をポータルサイトから簡単に報告するのみです。

補助金というと申請や報告の手間ばかりかかるというイメージがあるかもしれませんが、IT導入補助金は企業に負担をかけることなく生産性UPを図ることができる補助金と言えるでしょう。

お問い合わせ

IT導入補助金を用いたツール導入をご検討の場合は、お問合せフォームの「メッセージ本文」に「IT導入補助金について詳しく知りたい」とご記入くださいませ。