三次公募期限は2018年11月19日まで

IT導入補助金とは

中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
※サービス等生産性向上IT導入支援事業HPより引用

という国の補助金です。

要旨だけを噛み砕いて言うと
生産性を高めることを目的に導入したITツールの初期導入費用と1年分の運用費用の半額が補助金で戻ってくる
というものです。

補助率1/2以内
交付額交付上限額:50万円、交付下限額:15万円
つまり30万円以上のIT投資に対して15万円~の補助金が交付されます。
また100万以上のIT投資の場合、補助上限が50万円に設定されています。
申請期間三次公募:2018年9月12日(水)~2018年11月19日(月)

IT導入補助金活用イメージ

IT導入補助金を使うことで、どれくらいSFAが手軽に導入できるのかを例を使ってご説明致します。

例)15名でEcreaを導入(Ecreaの構成は下記の通り)
Ecreaベースシステム、活動トッピング、案件トッピング、いずれも15ライセンスをクラウドでの契約とします。
導入サポートは利用者向けの操作方法をレクチャーする操作研修のみを実施した場合とします。

商品名価格(税抜)
Ecreaベース(クラウド月額利用料)1,000円×15ライセンス=15,000円
活動トッピング(クラウド月額利用料)500円×15ライセンス=7,500円
案件トッピング(クラウド月額利用料)500円×15ライセンス=7,500円
クラウド月額利用料合計30,000円
クラウド年間利用料合計360,000円・・・①
導入サポート(操作研修を実施した場合)100,000円・・・②
初年度費用①+②=460,000円
IT導入補助金受給額230,000円
初年度実質負担費用230,000円
※2年目以降のクラウド年間利用料(360,000円)補助対象外です。

IT導入補助金を利用することで上の表の通り、初年度(1年目)の費用を大幅に抑えながら、営業生産性を高める一手を打つことが可能となります。

IT導入補助金の申請から受給までの流れ

上図のとおり、申請から受給までの手続きについてはエクレアラボにて代行致します。
ユーザー企業様はITツールを活用して営業生産性を高めることだけに注力できます。
また5ヵ年の経過報告をしなければなりませんが、申請時に掲げた目標とのギャップを報告するのみです。

補助金というと申請や報告の手間ばかりかかるというイメージがあるかもしれませんが、IT導入補助金は企業に負担をかけることなく生産性UPを図ることができる補助金と言えるでしょう。

お問い合わせ

IT導入補助金を用いたツール導入をご検討の場合は、お問合せフォームの「メッセージ本文」に「IT導入補助金について詳しく知りたい」とご記入くださいませ。