競争に勝つための常道

ラストイニング(出版:小学館)という

野球漫画で次のようなセリフがありました。

「自由にやらせてみて改めてわかったわ。素直な良い子ってのは、自分が伸び伸びやることが優先で、他人が嫌がることをやるって発想しないんだ。
 ~中略~
 裏をかいたり相手の苦手なところを攻めたりってのは勝負の常道だろ。」

これってビジネスや会社組織でも一緒だな~と思いながら読んでいました。

仕事でも

自分が好きなこと=やりたいこと

になりがちです。

上の漫画のセリフをビジネスに置き換えるとこんな感じですかね。

「経営者とかマネージャー、企画をする子ってのは、自分が好きなこと、得意なことをやることが優先で、顧客が求めていることを発想しないんだ。
 ~中略~
 他社がやってなくて、やるのが苦手なことをすることってのはビジネスの常道だろ。」

顧客が求めていることを発想しないってのは言い過ぎかもしれませんが、顧客が求めていることを二の次にしてしまうことが私にはよくあります。

仕事をする時の考え方の順位は・・・

1.顧客に喜ばれることか

2.自社や自分が長けたジャンルか

3.競合他社が面倒くさがっている分野か

この順番ですよね。
※2と3が逆でも良いくらい。

【質問】
自分の都合ではなく勝負の常道を選択できていますか?

ラストイニングには競争に勝つためのコトの観方が結構詰まってます^^;

▼ラストイニング(出版:小学館)
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