失敗してもいいじゃない、営業マンだもの

こんにちは!エクレアラボ営業部の大川です。

皆様はこれまでの人生において失敗ってしたことはありますか?

以前、「ビビり癖!?」という題でメルマガを書いた通り、私は失敗を恐れてビクビクするタイプです。

いや、正確にはそもそも挑戦しないタイプでした。
だって失敗した時ってダサイじゃないですか。

出来なかったこと、うまくいかなかったことばかりを考え、踏み出せず、挑戦出来ない人間でした。

ただ社会人になってからは「仕事」というお題目の中、何かとチャレンジせざるを得ないに置かれました。

そして、あまりにも多くの失敗をしていく中で、それも同じような失敗を積み重ねていったことで、同じ失敗さえしなければ
うまくいくこと(成功)へのキッカケになってるじゃん
ということに気付けました。

例えば営業(というか私の場合)でいうと・・・・

・プレゼンの時に毎回お客様に寝られてしまう、、、、とか
・最初の面談で2時間くらいヒアリングさせてもらったにも
 かかわらず的外れな提案書を次の面談で持参し、
「もうオタクは結構です」と言われてしまう、、、、

といった具合にいくつもいくつもいくつも失敗を重ねてきました。

しかしこうした数々の失敗のおかげで、たとえばウザすぎるくらいの身振り手振りでプレゼンを行い、参加したお客様を飽きさせないという方法を身につけることが出来たりしました。

失敗についてプロサッカー選手の本田圭祐選手も次のようなことを仰っています。

「人間にとって、失敗ってじまんできるもので。
 日本人はどうしても失敗をおそれてしまう文化の中で生活している
 けれども、何度も言うように失敗しているときがチャンスなんですよ」

-Number 842号より引用-

成功している時よりも失敗している時の方が反省したり、何かを改善しようという意識が働きます。

失敗したことを「まあ、しょうがない」ですまさないことが大切です。
営業についても受注や契約を増やすための最短距離は失敗(失注やミス)から何かを学ぶことだと思っています。

【質問】皆様は最近、どんな失敗をしましたか?そこから何を見出しましたか?

失敗するようなチャレンジこそが楽な営業への近道となるはずですので落ち込む前に「チャンス!」と捉えましょう。

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