受注に導くプレゼンの組み立て方

ここのところセミナーラッシュでプレゼン資料を作りまくっていました。

今日は見込客へのプレゼンやセミナーの資料を私がどういった手順で作っているかを説明します!

大川式プレゼン設計手順

(1)お客様の悩み・問題の洗い出し

まずプレゼン対象のお客様が悩んでいる(であろう)ことを徹底的に洗い出します。
洗い出し方は・・・・長くなりそうなのでまたどこかで書きます(汗)

(2)それに対する一般的な解決策

(3)自社だからこそ可能なより優れた解決策

問題解決するにあたってなぜ自社がいいのかという内容を考えます。

(4)自社だからこそ解決できた事例

事例を使えば「ウチ(お客様)もこの商品を買ったらうまくいきそう!」と
イメージしてもらいやすくなります。

(5)驚き

1~4のいずれかでお客様にサプライズを与える内容を盛り込めるかを検討します。

「衝撃の事実・・・
 名刺交換後、名刺の約80%が保管されずに廃棄されています!」

といったようにお客様がおそらく知らないであろう内容を大げさに表現し、大小問わずの驚きを与えることを意識してください。

(6)プレゼン後にお客様が取るべき行動

・以上の通り弊社の商品が御社の業務改善に必ず役立ちます!
 ご発注していただけますか?
・本日のセミナー以上のものを知りたいという方は個別相談にお問い合せください!

このように具体的なアクションを提示します。

ザックリ述べると以上6つのポイントとなります。

この6つをそれぞれ作成し、その後、6つの順番を決め、プレゼンを1つのストーリーにしたら完成です。

【質問】受注・契約を取るためのプレゼン設計がされていますか?

良いプレゼンを勉強する一番の方法はセミナーに参加することです。

やり手のコンサルタントなんかのセミナーはこのような導線がしっかり設計されているので、セミナー内容関係なくレジュメや講演方法がとても勉強になります。

やはりインプットを重ねなければ良いアウトプットは望めません。

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