もっと売るチャンスを作れませんかね??

こんにちは!エクレアラボ営業部の大川です。

週末に2才の娘と近所を散歩してました。

喉が渇いたのでコンビニに寄ってお茶を買おうとした時に、娘が「パンマン、パンマン!」とあるコーナーで立ち止まり、動きません。

レジ前のガムやフリスクが売っているコーナーの足元、つまり娘の目線にアンパンマンのチョコが売られていてそれを欲しがっているのです。
※娘はまだアンパンマンと言えず、パンマンと言います。

結局、娘の駄々こねに屈して、購入してしまいました。

私の思いとしては

ファ○マめー、娘の目につきやすいこんなところにアンパンマンのお菓子を置きやがって!!

という感じでした(^^;)

ただこのようにあらゆる導線に販売機会を創出するためのシカケがあることって凄いことですよね!?

先日、弊社のセミナーに参加いただいた方とお話した際に盛り上がった話題がありました。
それは・・

BtoCビジネスに比べてBtoBビジネスでは「買いたい」といったニーズ喚起させる工夫が少なく、過去の手法に囚われているというもので、と私もそう思います。(かく言う私もそのうちの1人です)

上述のコンビニの例をBtoBビジネスに置き換えてみると
たとえば、製造責任者向けの機械とかを自社が販売しているとしましょう。

機械の商品パンフレットや詳細資料はバッチリ用意されてます。

しかしお客様が購入のための稟議書をあげると、たまーーに仕入部門からストップが入る、ということがあったとします。
その場合、商品パンフレットに仕入部門の目にとまるようなサービスや商品を盛り込んでいくと、機械は売れなくとも別の商談機会を創出することが出来るかもしれません。
また、それにより仕入部門と取引が始まり、機械の稟議も通りやすくなるかもしれません。

と、ちょっと極端な事例ではありましたが、要するに・・・

【質問】既存顧客から更に取引額を上げるための導線は作られていますか?

ということがお伝えしたかっただけです(^^;)

弊社もまだまだ(全然)出来ていません。
小売事業者はそういった点でBtoB事業者よりも先を行ってるなーといつも考えさせられる一方、BtoBでは工夫の余地がありまくりだな!と前向きに考えています。

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