お客様の個別事情こそ営業マンの財産!?

皆様や皆様の会社の営業マンがお客様(見込客)と商談した際、

その商談の内容はどのようにメモしてますか?

ノート?

パソコン?スマホ?

営業日報?

私はこのお客様との商談情報こそ、営業マン、いや会社にとっての大切な大切な資産だと考えています。

だって商談で入手したお客様(見込客)の個別事情というのはインターネットで検索しても見つけることは出来ませんし、業者にお金を払っても入手することは出来ません。

皆様しか持ちえない営業資産なのです。

しかしこの大切な営業資産をどのように保有しているかと世の営業マンに聞いてみると、大体の人が

「ここに入ってますよ、ここに」

と言いながら、自分の頭(脳)を指さします。

そして(実際に昔の私の話ですが)

「やべっ、そういやあのお客さん、3月に改めて検討するって 言ってたのに5月になっちゃった・・・・orz」

「前回の商談の時、なんか重要な課題を聞いたんだけど、忘れてしまった・・・・orz」

となってしまうのです。

【質問】商談情報という営業資産の蓄積方法が社内で確立されていますか?

この営業資産を誰もが共有できる体制を構築できれば営業チャンスを取りこぼすこともなくなりますし、極端な話、新人営業マンでも、過去の自社の営業マンの商談情報をもとに

「以前、ウチの○○がお伺いした際に、このような課題を 聞いていましたが、その後、解決できましたか?
実はそういった課題を解決する新たなサービスを提供しはじめまして・・・」

と、いわゆる掘り起し活動ができるようになり、商談のチャンスを簡単に得ることができますよ♪

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