お客様と営業マン、どっちが偉い!?

こんにちは!エクレアラボ営業部の大川です。

先日、お昼ごはんで牛丼の松屋に行きました。

私は大手牛丼チェーンで最も好きなお店は吉野家です・・・って、こんなことが言いたかったわけではありません、話が逸れました(^^;)

都内の松屋だったのですが店員さんは外国の方ばかりで、主な接客担当は西アジア系?の方でした。

私が牛丼を食べていると、隣に初老の(日本人の)男性が座って牛丼を注文しました。

初老の男性「牛丼並。あっ、ツユ小(しょう)で

 

これに対して西アジア系の店員さんは

店員さん「ショウ?並デハナク小盛でヨロシカッタデショウカ?

男性「違う!違う!小!

店員「????」(店長を連れてくる)

男性「ツユ小と言っているのに伝わらないじゃないか!

店長「ツユ少なめということでしょうか?

男性「そうだよ!それくらい店員に指導しておけよ!

店長・店員「申し訳ございません

こんなやり取りが隣の席で行われていました。

皆様も過去に飲食店でこのようなコミュニケーションでお困りになったことがあるのではないでしょうか?

かくいう私は何度もこういった経験があり、初老の男性の心情をよーーく理解できます。

しかし、私からするとこの初老の男性はちょっと言い過ぎじゃないかな~と思うのです。

お客様とサービス提供者(買い手と売り手)の間では、お客様がお金をはらって売り手からその対価として商品やサービスを提供されます。

なので売り手はお金をもらっている以上、一般的にはどうしても立場が下になりがち、いや正確には買い手が売り手に対して立場を下に見ているケースが多くあります。

しかしだからと言って、買い手が無理難題を言ったり、買い手なのだからという理由で偉ぶることは如何なものでしょう。

同様に売り手(営業マン)もお客様に対してへりくだる必要はないと思っています。

だってお客様と営業マンは商品やサービスを介して一緒に喜びや幸せを作るパートナーですから。

【質問】お客様と営業マンは運命共同体ですよね?
    良い未来を作るパートナーですよね?

自分が「客」の場合、思い描いていた未来が作れなかったら営業マンのせいにするのではなく自分の伝え方が悪かったと、営業マンの場合には自社サービスのメリット・デメリットをキチンと説明してお客様のイメージ(期待)とのギャップを少なくするよう意識していきましょう。

買い手であっても売り手であっても謙虚に、素直に、そして親切であることが大切です。

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