「面倒くさっ」はチャンス!?

こんにちは!エクレアラボ営業部の大川です。

言葉が悪いタイトルですみません(^^;)

面倒くさい、しんどいって言葉を私はよく使ってしまいます。
けど面倒くさい仕事とか誰もやりたがらないことをやることを実は嫌いではありません。

面倒くさいと言いながらもなんだかんだやってしまいます。

面倒なことを依頼されたり、面倒な事象が発生した時にまず「面倒くさっ」と口に出してしまうものの、次にこう考えます。

『なんで面倒くさいと(僕は)思ったのだろう?』

そうすると・・・
・この手順が手間だと想像したからかな
・依頼された仕事のボリュームが多すぎるからかな
・誰でも出来る単純作業だからかな
など面倒くさい理由がでてきますよね。

さらに次には

『どうやったら面倒くさくないものになるかな』

という思考に切り替わっています。

たとえば私自身ではこんなことがありました。

営業で商談したお客様に対して、御礼メールと称してその日の商談内容を整理したメールを送り始めた時です。

御礼メールについてお客様からの反応は良かったものの、1日何件も商談した場合にはメールを書くのが「大変だな・・・」となってしまいました。

で、考えました。
「御礼メールのフォーマットを作ってしまえばちょっとは楽になるんじゃないか」
と。

それで下のようなフォーマットを作りました。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
●●様

お世話になっております。大川です。
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。

本日お伺いした貴社のお困りごとについて、弊社であれば
十分にお役に立てると思っております。

改めて整理してみましたので、本日お聞かせいただいた内容と
相違がないかをお手すきの際にご確認頂けましたら幸いです。

貴社のお困りごと:
・‐‐‐‐‐‐‐‐
・‐‐‐‐‐‐‐‐

お困りごとによって具体的に発生している問題
・‐‐‐‐‐‐‐‐
・‐‐‐‐‐‐‐‐

問題解決方法
1.‐‐‐‐‐‐‐‐
2.‐‐‐‐‐‐‐‐

次回はこの解決方法の1についてご提案させてください。
またなぜ、2よりも1の方が貴社にとって良策かも説明致します。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

このフォーマットはだいぶ端折っていますが、おおむねこんな感じです。

そうすると商談のポイントを「‐‐‐‐‐‐‐‐」部分に埋め込むだけですので商談1件につき5分程度でメールを送れるようになり御礼メールが苦にならなくなりました。

このように「面倒くさい」の中には新たなヒントが詰まっている!とポジティブに捉えるように心がけています。

【質問】面倒くさいことはチャンスです!

質問じゃなかったですね(^^;)

ジブリの宮崎駿監督はこのように述べています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
世の中の大事なことって、たいてい面倒くさいんだよ。

面倒くさくないとこで生きてると
面倒くさいのはうらやましいなと思うんです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
(プロフェッショナルより)

面倒くさいことは有り難いこと。
面倒くさいことは改善の余地あり。
面倒くさいことはビジネスチャンス。

なので僕はあえて口に出して呟きます。
「面倒くさっ!」
そしてその後、
「あっ、チャンスじゃん!?」
って思います。

ちなみに僕が「面倒くさっ」から生み出した御礼メールのテンプレートはコチラで公開してます。どうぞご活用ください。
https://ecrea.co.jp/salestool/#i-2

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