FAXDM不発にみるデータの重要性

弊社では月1~2回の頻度でセミナーを開催しています。

そしてその集客にはこれまで主に「FAXDM」を用いていました。

が、このFAXDMが最近、ご機嫌ナナメです・・・・。

以前までは約0.03~0.08%の申込率がありました。

5,000件送信すれば2~3件の申し込みがあったわけです。

1件だいたい7~8円なので1万ちょっとのいわゆるコンバージョンが得られていました。

がしかし!!!

ここ1ヶ月、このFAXDMが超低空飛行、

いやそもそも飛んでいないんじゃないか(配信されていないんじゃないか)

くらいの返信率です。

これまで反応が悪くとも3,000件に1件はきていた返信率がこの1ヶ月では10,000件強を配信して

「1件」の申込み。

この返信率の低さの仮説としては・・・

・時期が悪い
・同じリストにDMを送りすぎ
・FAXDMのテイストが同じで飽きられてる(上の理由に近い)
・FAXDMの潮目が急に変わった
・送信時間帯がイマイチ
・そもそもセミナーがイマイチ
・そもそもエクレアラボって何それ?

などなど理由はいくつか挙げられるかなと思ってます。

来月以降はいったん、FAXDMをやめて別の手法によるセミナー集客や見込客発掘を考えてます。

これまで頼っていたメインの集客手法(=FAXDM)をやめることに

不安はありますが、データが悪すぎます。

むしろ良い方向にとらえればデータを採っていたからこそ

瞬時の方向転換が可能になったと言えます。

やっぱり裏付けは大切ですね。

【質問】過去の成功体験に囚われていませんか?

何事にも陳腐化など流行り廃りはつきものです。

終焉の波をいち早く捉えるためにもデータで兆候を見極めることが重要です。

関連記事

  1. セミナーで営業が楽チン!?

  2. もっと簡単に取引先は増やせるのに・・・

  3. 顧客ロイヤリティの測り方って?

  4. 営業パーソンはメルマガを書くだけでウッハウハ!?

  5. メルマガの書き方

  6. ホームページ(webサイト)が自社で作れる!?