キャッチコピーの考え方

こんにちは!エクレアラボ営業部の大川です。

商品を売るためのチラシやDMのキャッチコピー
セミナーに集客するためのFAXDMのキャッチコピー
お試しサービスに申し込んでもらうためのメルマガのキャッチコピー

ビジネスにおいて見込客を惹きつけるためにはキャッチコピーが重要となるケースが多くあります。

皆様はキャッチコピーを考える際にどのようなポイントを意識されていますか?

よく目にするのが商品やサービスの機能を説明しているコピーです。

「●●という新発見の素材を使った□□」

機能や原材料の名前を見て反応するのは同業か専門家の人だけです。

よってキャッチコピーでニーズのない人を振り向かせる場合には機能は重要ではありません。

何が大切かというと・・・

「具体的なメリット」

を用いることです。

更に言うと、このメリットをターゲットとなる見込客が知らないことで・・・

『損をしていること』

を表現することが重要です。

学習塾のキャッチコピーを例として挙げるとこんな感じです。

機能的なタイプ
「東大生●名が認めた成績を倍にする方法を体験しませんか!?」

メリット&損していることを訴求するタイプ
「もっと成績が良いはずなのに、この学習方法を知らないがために本来の半分の成績しか得られていない。限定●名の■■学習法体験会」

如何でしょうか???

キャッチコピーは見込客作りにおいて重要なテーマです。

【質問】キャッチコピーを様々な切り口でテストしてますか!?

損をしないことを訴求するタイプが響くこともあれば、得をすることを訴求する方が響く場合もあります。

何事も大切なコトは反復練習=テストすることです。

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