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SFAって何のために入力するの?

SFA入力

SFA(セールスフォースオートメーション)は何のために入力するのか?
回答
SFAの導入検討を始めた時や運用開始したばかりの時、導入企業の社内ではちょこちょこと耳にするフレーズです。
本日はそんな疑問に対するシンプルな答えについて、お伝えします。

何のために入力するのか

SFAを何のために入力するのかは、何のために導入したのかによって、もちろん様々です。
過去のブログでもお伝えしていますが、導入目的を考えることはSFA導入において、とても重要な検討事項です。
では

Q.SFAを何のために入力するの?
A.それは企業それぞれです。

という答えがすべてかというとそれだけではありません。
実は多くの企業に共通するSFAを入力する意味があります。それは
「お客様に迷惑がかからないようにする」
です。

営業がSFAを入力する究極の目的

営業担当がSFAを入力する究極の意味、SFAの導入目的は
「もし、あなたの身に何か起きた時にも、お客様に迷惑がかからないようにすること」
です。
もちろん、SFAを使わなくても、顧客台帳などをWordやExcelで作成して管理することはできますが、
SFAの便利なことはお客様に関するちょっとしたことでも気軽に入力しておけることです。
「お客さんの社内では今、〇〇が話題になってるから、今度A製品に関する情報提供してあげようかな」
「社内ルールが変わって、請求書は月初3営業日以内に送付しないと社内で処理ができなくなるから来月から気を付けないと」
「今日提出した見積を上司に今週中に回覧するから、来週頭に直接上司に電話してみて欲しいという電話をもらった」
など、ちょっとした情報を入手したときにすぐに(またはその日のうちに)入力出来る手軽さがSFAにはあります。
WordやExcelで顧客台帳を管理していると、どうしても日常の些細な情報が台帳内に自由に記録してしまうと、顧客台帳が見づらくなってしまうため、きちんとした報告内容を入力するようになっていることが多くあります。

SFAを入力しまくっても文句を言う人はいない

SFAを使うと、1行、2行の簡単な情報を入れておいても、時系列に整理されたり、検索機能を使って、
些細な情報以外の訪問に関する情報のみを表示することも簡単に出来ます。
SFAは営業が自分のメモ帳替わりにガンガン入力しまくっても、誰にも文句は言われません。
だから、営業が自分のメモ帳替わりにSFAを使っておけば、もし営業の身に何かが起きた際にも、他の社員がSFAに入力された営業のメモを確認して、代わりに対応することが出来るようになります。
営業にとっては、お客様に迷惑をかけることが一番つらいことですよね?
だったら、普段の営業活動のちょっとした情報もSFAに入力しておけば、万が一にも備えておくことが出来ます。
そんな風に考えると

Q.SFAを何のために入力するの?
A.お客様に迷惑がかからないようにするため

は多くの企業に共通するSFAの導入目的になります。

シンプルに考える

SFA導入当初に運用定着に躓きそうな時には、あまり難しく考える必要はなく、シンプルに
「いつ、だれと、どんな話をした」
を入れるだけでも将来十分に役に立つ営業活動のデータベースが出来上がります。

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