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SFA運用定着のポイント

<SFA運用定着のポイント>

こんにちは、エクレアラボの高山です!

本日も、SFA(セールスフォースオートメーション)導入の検討手順や運用時の注意点などについて、
我々の持っているノウハウを皆様にお伝えしていきます。
SFA検討をする際やこれからSFAを導入し、これから活用する際の参考にして頂ければ幸いです。

第12回のテーマ

『SFA運用定着のポイント』

として、これまで様々な切り口でお伝えしていた内容から
SFA運用をスムーズに定着させるポイントについてまとめていきます。

過去11回のSFA運用・導入に関する記事はコチラをクリックしてください。

<最低限抑えるべきポイント>

SFAの運用定着のための最低限抑えるべきポイントとして
・SFA運用推進役の選定
・SFA導入目的の設定と共有
・マネージャー層の積極利用
をきちんと抑えるようにしましょう。

その上で3ヶ月間は入力の習慣化をさせるために入力の徹底をしていきます。
もちろん頭ごなしに入力を徹底させたり、マネージャー層が管理の視点で使おうとするのではなく
情報共有ツールとして前向きにSFAを運用するような意識
情報入力量の多い現場担当者がネガティブな意識にならないようにします。

そうすることで、まずはシステムに慣れ、日々情報を蓄積することに
ストレスを感じないようにすることが大切です。

<SFAは絶えずブラッシュアップ>

運用に慣れていった段階で、そのまま運用を継続するのではなく、
使っていく中で感じたシステムの運用項目の修正点やより使いやすくするための改善点
あるのかどうかなどを検討し、絶えずブラッシュアップするようにします。

SFA運用定着ポイント

SFAは基幹システムなどのような業務系システムと違い、企業ごとに様々なルールで
運用することが可能です。

そのため、運用前にイメージしていた活用方法に対して、いざ運用してみると
少し活用の方向性が変わることもあります。

そんなときには、硬直した考え方で、運用前に決めたやり方を続けるのではなく
現状に合わせた柔軟な変更を加えながら、より自社の営業スタイルにマッチした
SFAへと進化させていきましょう。

過去のSFA運用・導入に関する記事はコチラをクイックしてください。

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