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SFA運用体験記 ~疑似体験半端なーい!~

SFAで疑似体験

こんにちは!(自称)日本一背が高いSFAコンサルタントの高山です!

今回のタイトルは、本日最終回を迎える今話題のドラマの1シーンを
少し意識してしまいました・・・(笑)
気を取り直して、本日もSFA(営業支援システム)運用体験記をご紹介します。

SFAを「使う」ことの二面性

私は新卒でコンサル系SFAメーカーに入社し、
以来、ずっとSFA業界に従事しているため
社会人になってから、SFAを毎日使い続けています。
この、毎日SFAを「使う」という言葉には、
自分の営業活動を「記録」するために「使う」ことと
他人の営業活用を「閲覧」するために「使う」という
2つの意味の「使う」が込められています。
実は、この閲覧するために使うことが
私がSFAのノウハウを体に染み込ませる土台にもなっていました。

SFAを使い疑似体験を積む

私が新卒入社した会社は、全国8拠点あり、私はほぼ毎日
この8拠点全ての営業担当の商談記録を閲覧していました。

すると、ある時から、他人の商談が、まるで自分の担当商談かのように
頭の中に記憶されるようになっていました。

そのため、私の担当以外の顧客から電話があっても、
瞬時に営業担当が誰かが頭に出てくるようになったり
自分の商談と似たようなケースの他の営業担当の商談が、
すぐに頭に出てくるようになっていました。

つまり、他人がSFAに記録した情報を日々見続けることで
いつの間にか営業活動の「疑似体験」を積み重ねることになっていたのです。

自分の1人の営業活動の経験では、
1日3件の商談×20営業日=60件の商談経験
ですが、
私が新卒入社当時には、自分以外にも約15人の営業がいましたので
1日3件の商談×20営業日×15日=900件の商談体験!
もちろん疑似体験の商談ですので、900件の商談の経験値が3分の1になると仮定したとしても
1ヶ月に300件分の商談経験を得ることになります。

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文章にすると机上の空論に感じるかもしれませんが、
他人のSFA情報を見ることによる自社の営業商談の知識量の増加は
1年、2年、3年と積み重ねるほど、体感出来るようになると思います。

既にSFAを導入されている企業の営業の方は
是非、自分以外の営業担当の商談チェックをオススメします!

SFAを活用した未来を想像する

SFAに各営業パーソンの経験値を蓄積すれば
SFAは経験の浅い営業パーソンが自社の営業ノウハウを学ぶ
図書館にもなっていきます。

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