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小規模事業者持続化補助金も公募開始!IT導入補助金は?

持続化補助金公募開始

こんにちは!(自称)日本一背が高いSFAコンサルタントの高山です!

先週3月9日から『平成29年度補正 小規模事業者持続化補助金』
の公募が開始されましたね!
弊社も以前に持続化補助金を活用したことがありますが、
今年も公募しようか検討しているところです。
「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」と公募が開始されましたので
「IT導入補助金」の公募の発表も近づいてきているかと思います。

IT導入補助金の正式名称

本ブログや様々なメディアで「IT導入補助金」という言葉が使われていますが、
この補助金の正式名称を皆様ご存知でしょうか?
正式名称は「サービス等生産性向上IT導入支援事業」と言います。

正式名称に「生産性向上」とあるように、事業目的としては
中小企業・小規模事業者の生産性向上を目的とした事業です。
生産性向上に有効なIT投資に対して、補助金という「資金面」での支援
IT導入支援事業者を介入させることによる「ITリテラシー不足」の支援
行い、中小企業・小規模事業者のIT投資による生産性向上を加速させることを
目指した支援事業となっています。

生産性向上とは?

そもそも「生産性向上」とはどういう意味でしょうか?
経済産業省が掲示してる予算案のPR資料内の補助事業のイメージには
「中小企業等の生産性向上を実現するため、バックオフィス業務等の効率化や
新たな顧客獲得等の付加価値向上(売上向上)に資するITの導入支援を行います」
と記載されており、主に売上向上などを目的とした労働生産性の向上を
指していると考えられます。

労働生産性の定義は一般的に
労働生産性=労働による成果(付加価値)/労働力などの労働投入量
と定義されることが多く、業務効率化や経理効率の改善により
労働生産性の向上に繋がります。

営業部門の労働生産性の向上

弊社のSFA(営業支援システム)の「Ecrea」が昨年のIT導入補助金で
補助対象ITツールとして採択された背景としては、
Ecreaが営業部門の労働生産性、つまり、営業生産性を向上させる
ITツールとしての要件を満たしているためです。

その結果、昨年のIT導入補助金では様々な業種の企業様のEcreaを活用した
営業生産性向上を支援することが出来ました。

そこで、次回からは、SFAを活用した営業生産性向上の事例について、
お伝えして参りたいと思います。

※2018年4月27日追記:IT導入補助金特設ページ

弊社及び弊社SFA「Ecrea」は昨年度に引き続き、2018年IT導入補助金でも
IT導入支援事業者及び補助対象ITツールとして採択されております!
昨年度の採択支援の経験を活かして、今年もしっかりと中小企業者の
IT導入補助金を利用したSFA導入を支援して参ります。

IT導入補助金の概要や補助金の計算例などをまとめた

特設ページも設けておりますので

是非ご覧下さいませ。

顧客管理や商談管理が出来るITツールを活用した
営業生産性アップにご関心のある企業様は
どうぞお気軽にお問合わせ下さいませ。

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