業界初、ユーザー企業が必要な機能・サポートを選べる営業支援システム(SFA)

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必要な機能のみが導入できる。だから低額。
一般的に営業支援システム(SFA)は多機能高価格です。導入前には多機能を営業マネジメントや活動に活かせると想像を膨らませていたものの、いざ運用してみると機能を使いこなせず、費用対効果が見えずに解約・・・・というSFAユーザーが後を絶ちません。

ユーザー企業の営業課題に応じて必要な機能のみを1ライセンス単位で導入できるEcreaでは、高い運用定着率、そして何より高いコストパフォーマンスを発揮します。

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サポート体制も選べる、明朗な価格設定
システム導入を検討しているユーザー企業にとって不安なポイントの1つが導入時や運用のサポート費用と言われています。Ecreaでは導入サポートについてはメニューを細分化しております。IT操作に自信がある企業であれば導入サポートは不要(無料)でもちろん、構いません。運用にご不安がある方にはレベルに応じた適切なサポートを明朗な価格表に沿って提供致します。

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業界初の長期利用割引
クラウドサービスは低額であることから、気軽に始められる点がメリットと言えます。
しかし一方で、運用が定着し始めるとその月額コストが意外と重くのしかかります。電話サポートは不要で、大きな機能改善(バージョンアップ)も望んでいないにも関わらず月額コストは変わりません。
バージョンアップに関してはユーザー企業にとってより良い機能を提供できる可能性があるため、メーカーとしてコストから省くことは出来ないものの、Ecreaでは電話サポートコストが長期利用に伴い減少していくことを想定し、業界初の長期利用割引プランを用意致しました。

Ecrea開発秘話

これは弊社代表の高山がエクレアラボを創業し、業界初のコーディネート型SFA/CRM「Ecrea」が生まれた物語です。

私(弊社代表の高山)は大学卒業後に国内最大手の経営コンサルティング兼SFAメーカーに就職しました。そこから一貫してSFA/CRM業界に携わっており、もう15年以上にもなります。
私自身がこれまでにSFA/CRMの新規導入や活用を支援した企業は約300社にもなります。

そういった経験の中で、いつも感じていることがありました。

そもそもシステムに搭載している機能を100%全て使っている企業はほんの一握りしかいない。

もちろん、導入した企業では、当初の目的は十分に果たしており、導入自体には満足して頂いているケースがほとんどです。
でも、そういった企業でも使わない機能は多数存在していました。

なぜ、このようなことが起きてしまっているのかを考えた時、あることに気が付きました。

SFA/CRMの導入検討をする際の、導入目的がどの企業も1つや2つの課題を解決するために導入を検討することが圧倒的に多いのです。

SFA/CRMの導入検討する際の課題には・・・
・新規顧客開拓が思うように進んでいない
・気付かないうちに自社取引先数が減っている
・各取引先とどのような商談を行っているかが不透明である
・失注・逸注経緯が分からないので、過去提案先に再度営業をかけることが出来ない
・営業担当者以外、担当顧客に対応が出来ない
・見込顧客に対して対応漏れが起こったことがある
・メルマガを送信したいが顧客情報を整備してないし、配信方法も分からない
など様々なものがありますが、全てを課題として感じているわけではなく、1つや2つの営業課題を解決するために導入を検討します。

そういった1つや2つの課題を解決するため、高度な機能は必要ありません。
つまり、より高度な機能を使いこなしたいというニーズよりも、自社の求めていた課題さえ解決出来れば十分であるというニーズの方が多かったのです。

また、私の経験には、支援した300社の企業以外にもSFA/CRMの導入を検討したけれども、導入を見送った企業も多くいらっしゃいます。
導入を見送った企業の理由として、非常に多かったのが
いいシステムなんだけど、営業部にここまでの金額のシステム投資は厳しい。SFAがなくても仕事は出来てはいるので、今回は導入を見送る
というケースです。

導入した企業では、より高度な機能を使いこなしたいというニーズよりも、自社の求めていた課題さえ解決出来れば十分であるというニーズの方が多く、導入を見送った企業では、自社の課題は解決出来そうだが、もっとコストを抑えたシステムが欲しいというニーズが多い。

しかしこのニーズを満たすサービスを提供するためには、既存のSFA/CRMでは、既に出来上がつているパッケージソフトを再構築する必要があったため、どうしても限界があります。
であれば、ニーズを満たしたサービスを新たに生み出せばいいと考え、2014年にエクレアラボを創業しました。

創業当初は、まず企業のマーケティング活動の支援やITを活用した営業コンサルティングを行いつつ、SFA/CRMのニーズを更に調査していきました。

そして2015年、満を持して業界初のコーディネート型SFA「Ecrea」をリリース。
リリース直後から
必要な機能、そして必要な導入サポートのみを選べる
というコンセプトを様々な企業にご支持いただいております。

特に弊社のEcreaは既存のSFAには必ず機能についている営業日報機能や商談管理機能もオプション化しています。

これは、エクレアラボとして市場のニーズを調査していく中で、
・営業日報は使わないけど、Excelで管理している案件情報の管理にSFAを使いたい
・顧客のデータベースを蓄積し、その情報にメール配信さえ出来ればいい
など、SFAに求める機能に、必ずしも営業日報や顧客との商談記録管理が必要ではないことがわかったからです。

また、Ecreaと同じくらい支持されているのが、弊社の営業メンバーが商談段階でお客様に最適なSFA/CRMを診断し提案するという営業スタンスです。

お客様のご要望内容によってはEcreaが最適解でない場合がございます。
そんな時、弊社営業メンバーは他社システムを推薦します。

当サイトをご覧いただき、弊社スタッフと商談をされる方は是非
他にオススメのSFA/CRMはありますか?
とお尋ねください。
お客様の悩みがEcreaでは解決できない、もしくは、Ecreaよりももっと最適なSFA/CRMがあればお客様のご要望に合ったシステムをアドバイス致します。

以上の通り、エクレアラボでは
・営業課題を解決するために必要なシステムを適正価格で提供すること
・自社商品にこだわらず、お客様にとって最適な解決策(システム)を提案すること
をお約束します。

SFAを導入していない企業、していない企業のイメージ動画

Ecrea導入に向いている企業

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人的資源的に営業支援(SFA)専任者を配置することが難しい、営業マン3~500名の企業
Ecreaならば機能を絞って導入できることから、操作がシンプルで簡単です。またシステム設計・管理画面も直感的でわかりやすいので、専任者がいなくても運用定着が図れます。

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初めて営業支援システム(SFA)を導入する企業
SFA業界で様々なシステムの導入に携わった、いわばSFAのプロが開発した営業支援システムがEcreaです。日本企業の営業生産性を高めるために、営業現場でデータ分析することが当たり前になることを考えて作りました。コーディネート型SFAであることから、コスト面の負担が少なく、また操作がシンプルなことから営業マンの抵抗意識を作ることなくデータ活用型営業組織へ変革することが出来ます。

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他のSFAで挫折している企業に向いている
多機能型SFAを過去に頓挫した経験がある企業にとってもEcreaは向いています。多機能型は運用する営業マン、データを活用する営業マネージャー、運用・設定を行うスタッフ部門に多くの負担を要します。ところが、Ecreaであればコーディネート型SFAなので営業課題を1つずつクリアして、レベルに応じた機能追加が可能なので、負担なく営業レベル、マネジメントレベルを押し上げることが望めます。

運用コスト比較[例]

営業マン10名の会社で、日々の商談情報と見込案件の共有・管理をしたい場合、
多機能型SFA(1ライセンス:5,000円)とEcrea(1ライセンス:2,000円)の想定運用費用を下図にて比較してみました。

是非、こちらもご覧ください

SFA導入手順解説マンガ

営業支援システム(SFA)は正しい手順を踏んで検討し、導入する必要があります。
SFA導入手順解説マンガではその名の通り、ある企業のSFA導入の流れをマンガにして解説しています。
コチラのページより試し読みが可能ですので、是非、ご覧ください。

SFA導入メリット解説マンガ

営業支援システム(SFA)を導入することで、どのようなメリットを享受できるか分からないという方は少なくありません。
SFA導入メリット解説マンガでは、経営者・営業マネージャー・営業マンそれぞれの視点でどのようにSFAが役に立つかを紹介してみました。
本漫画は無記名でダウンロードしていただけますので、SFAにご興味ある方は是非ご覧ください。

資料無料ダウンロードページはこちらです。