株式会社ホンダ様

戦略修正に必要な情報共有と分析時間を劇的に改善

SFA導入前の課題

営業マン各自と営業アシスタントが都度、コミュニケーションをとって営業予定や営業活動情報をExcelにまとめて全社共有していましたが、 1日を通して約1時間も情報共有のための作業に割かれていたのです。

上述の通り営業日報の作成・提出は営業マンにとって業務負担が大きいだけではありませんでした。ExcelやWordで報告書を受け取った営業部長も営業分析にとても手間をとられていたのです。提出された資料から必要な情報のみを転記したり、他のデータを探したりするなどして、情報を集約し、分析データをトップや営業マンなど社内にメールで回覧していたのですが、 この情報集約と分析作業に営業管理職は1~1.5時間ほど取られていました。

SFA導入後の課題解決と効果

まずEcreaの導入によりPCやスマホからいつでも各営業の予定や活動内容を把握することが出来るようになりました。
これにより1日に1時間位かけて、連絡をとりあって、営業・作業をしていたのが30分になり50%削減を実現することができました。 ※副次的効果として営業活動の時間が増えたり、提案資料作成に時間を割り当てられるようになったことも大きな効果と言えますね。

さらにEcrea内に営業分析に必要なデータが全て集約されているため、営業部長は必要に応じてデータを条件抽出するだけで簡単に分析データを作成することが出来るようになりました。

Ecrea導入の経緯

IT導入補助金の対象となる営業支援システム(SFA・CRM)を検討していて、対象ソフトのメーカーにひと通り相談、比較を実施しました。魅力的な価格体系とSFA業界での経験が豊富なSFAコンサルタントの支援が受けられるエクレアラボのEcreaを導入することに決定しました。